うつ ときどき古着転売&100均便利グッズ

44歳でうつを発症して退職した僕の毎日と、現在進行形の古着転売、その他気になったニュースや大好きな100均グッズ、便利グッズについて書き連ねていってます。

認知症を防ぐ!うつ状態の改善!えごま油で手軽に健康を手に入れよう!

油は体によくない。極力控えるべき。

そう思っている人はいませんか?

たくさんいると思いますが、それは古い常識です。

実は油は人間にとって、いちばん優れたエネルギー源です。

その証拠に、油は小腸や肝臓でデトックスされることもなく通過し、即座にエネルギーとして使われるのです。

油が本来無害なものだからです。

しかし、悪い油も増えてきているので、「良い油」「悪い油」を見極めることが大切です。

実は、体内の細胞の形と柔らかさは、摂った油の種類で変化します。

えごま油に多く含まれるオメガ3を毎日摂ると、約2週間で細胞膜がしなやかに変化し始めます。

 

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えごま油に含まれるスーパーパワーをお伝えします。明日から食生活に取り入れてみてください!

 

オメガ3とは?

  

・炎症を抑える効果がある

・細胞膜をやわらかくして、血管は柔軟に、神経細胞は活性化します

・血液をサラサラにしてくれます

 

オメガ3は『えごま油』に多く含まれています。

東南アジアに起源を持つシソ科の植物・えごまの種子を圧搾して作られた油が『えごま油』となるのです。

他にも『アマニ油』『サチャインオイル』にもオメガ3は多く含まれます。

オメガ3系脂肪酸は、代表的な脂肪酸としてはα-リノレン酸があり、α-リノレン酸は、人の体内でつくることができない、必須脂肪酸のひとつです。

α-リノレン酸は、体内に入ったあと、代謝されてEPA、DHAとなります。

 

えごま油ってどんなもの?

 

原料

 

えごまは「ごま」ではなく、青じそとよく似たシソ科の植物で、そのえごまの種子から搾ったのが、「えごま油」です。

ちなみに、シソ科の植物が原料の油という意味で「しそ油」という名前で売られているものもありますが、えごま油と同じものです。

 

風味

 

商品によって差がありますが、クセが少なく、甘い口当たりです。

種子を焙煎してから搾ったタイプは茶褐色で、香ばしい風味が特徴です。

焙煎していない生搾りタイプは透き通った黄色で、サラッとしてえごま特有の香りがあります。

 

特徴

 

えごま油の有効成分「α-リノレン酸」は酸化しやすく熱にも弱いので、炒め物や揚げ物などの加熱調理には向いていません。

サラダのドレッシングや加熱調理済みのものにかけたりして使うのがおすすめです。

また開封したら、冷蔵庫で保存し、なるべく早く使い切るのがポイントです。

 

効能

 

えごま油は、植物油の中でもα-リノレン酸の含有量が多いのが特徴です。

α-リノレン酸は不飽和脂肪酸のひとつで、体内でDHAやEPAに変換され、認知症や生活習慣病の予防、ダイエット、アレルギー体質の改善、記憶力の向上などに効果があると言われています。

 

えごま油のたくさんのうれしい効果!

 

認知症の80%は食生活などの生活習慣が大きく影響

 

認知症には、原因となる病気によっていくつかの種類がありますが、そのほとんどを占めるのが「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。

どちらも、原因に高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病が大きく関わっていることがわかってきています。

食生活をはじめとする生活習慣の改善は、生活習慣病の予防だけではなく、認知症の予防にもつながります。

 

40歳からじわじわ訪れる認知症の恐怖

 

アルツハイマー型認知症の原因のひとつといわれる「アミロイドβ」という特殊なたんぱく質は、脳にたまると神経細胞が死んで減っていくので、情報伝達に支障をきたすと考えられています。

アミロイドβは早い人では40歳前後から脳に溜まりはじめて、加齢とともに少しずつ蓄積されます。

アミロイドβがたまりはじめてから、認知症の発症までには10年以上かかるといわれているので、早くから認知症予防に取り組むことがとても大切です。

 

小さじ1(4グラム)のえごま油が健康を救う

 

えごま油は、現代人が不足しがちなα-リノレン酸を多く含みます。

α-リノレン酸は体内では作り出せないため、食品からとらなければならない必須脂肪酸です。

体内でα-リノレン酸が分解されると脳の栄養素であるDHAやEPAに変換され、血栓を防ぎ、脳の神経細胞を活性化させるため、認知症予防に効果的だといわれています。

さばやいわし、さんまなどの青魚にもDHAやEPAは多く含まれていますが、毎日食べるとなるとちょっと大変なので、小さじ1杯で一日の必要量を摂れるえごま油なら手軽なのも魅力的ですね。

 

他にもあるえごま油のうれしい効果

 

えごま油に含まれるα-リノレン酸には血液をサラサラにしたり、脳神経を活性化してやる気を起こしたり、脂肪の燃焼を補助する働きなどがあります。

認知症予防の他にも、うつ状態の改善、悪玉コレステロールー減少させて善玉コレステロールを増やす、動脈硬化天気心筋梗塞・高血圧・糖尿病などの予防、アレルギー症状の緩和、ダイエットやメタボ予防など、様々な健康効果が期待できます。

 

えごま油の摂り方5つのルール

 

加熱をしない

 

えごまに含まれるα-リノレン酸は酸化しやすいのが弱点です。

加熱調理に使うと、せっかくの有効成分が台無しなので、加熱調理後にかけるようにします。

 

一日小さじ1でOK

 

α-リノレン酸、DHA、EPAなどはオメガ3脂肪酸に分類され、成人一日あたりの目安量は約2グラムほど。

えごま油なら4グラム(小さじ1)ぐらいでじゅうぶんです。

 

朝に積極的にとりましょう

 

油はたんぱく質などとくらべ、吸収が早いのが特徴です。

朝にえごま油をとれば、えごま油の力で脳を活性化させて、一日をスタートできます。

 

追加して摂るのではなく、置きかえで。

 

いくら栄養価が高いといっても摂りすぎはかえってカロリーオーバーになってしまいます。

ドレッシングの油やパンにつけるバターなど、ふだん使う油をえごま油に置きかえて摂取するように心がけてください。

 

野菜とたんぱく質も意識して

 

ビタミンやミネラルを多く含む野菜、腸内環境を整える乳製品や納豆などの発酵食品、魚や油の少ない肉などのたんぱく質をバランスよくとることも、健康維持のためには大切です。

 

 

【注意‼】オメガ3アブラを、カップめんの容器など発泡ポリスチレン製の容器に入れることは、容器が変質・破損し、やけどなどの恐れがあるのでやめてください。

 

 

まずは簡単なところから、いつものメニューにえごま油をプラスワン

 

えごま油はクセが少なく、軽い口当たりなので、基本的にはどんなメニューにも合わせやすいです。

簡単に、習慣的に摂取することで、えごま油の効果を実感できるようになると思います。

 

・ヨーグルトに

ヨーグルトの酸味がマイルドになり食べやすくなります。

・トーストに

バターの代わりに使えば、油の摂りすぎによるカロリーオーバーも心配いりません。

・サラダ

ドレッシングの油をえごま油に置きかえて。クセが少ないので食べやすい。

・冷ややっこ

いつもの冷ややっこにコクが加わりおいしさアップ!

・卵かけごはん

風味がまして、おいしくなります。

・納豆

いつもの納豆に混ぜれば、よりコクが出ておいしい!

・コーヒー

コーヒーに加えても風味を邪魔することはありません。コーヒーを毎日飲んでいる方なら、毎日続ける方法のひとつです。

・牛乳

えごま油を加えることでコクが増しておいしくなります。豆乳にプラスしてもおいしくいただけます。

 

その他の食品やドリンク、ジュースにえごま油を足すのも毎日続けるためのコツですね。

 

まとめ

 

えごま油のスーパーパワー、うまく伝わりましたでしょうか?

えごま油をとる事で、認知症だけではなく、生活習慣病予防、うつ病改善、アレルギー症状の緩和、ダイエットやメタボ予防など、様々な健康効果が期待できます。

手軽に、毎日に取り入れやすいえごま油で、今日から健康生活を手に入れるように心がけたいですね。

そして、毎日を元気に楽しく過ごせたらうれしいですね。