うつ ときどき古着転売&100均便利グッズ

44歳でうつを発症して退職した僕の毎日と、現在進行形の古着転売、その他気になったニュースや大好きな100均グッズ、便利グッズについて書き連ねていってます。

【初心者向け】古着転売4か月で月利15万円達成したやり方。【1か月目】

【初心者向け】古着転売4か月で月利15万円達成したやり方。【序章】

 

古着転売を本格的に取り組もうと思った7月のあの日。

忘れもしません。

期待と不安に満ちあふれ、でも結果を必ず出すんだという意気込みを持って動き出したあの日を。

結論から言うと、初月の利益はゼロでした。0円のことです。(ヤフオクで不用品やら何やらを売っていた経験があっただけに、この数字はさすがにちょっと…と思いました。)

その結果を知らずに、期待だけを抱いていたので、今思い返すと、自分でもよくあれだけ行動できたものだと思います。

知ってて、あれだけ動けていたら、ただのあほです。(´・∀・`)ハハハ

でも、その根気強く頑張れる姿勢がのちのち重要になってくることもその時は分かりませんでした。

 

やる気だけで、とにかくがむしゃらに動き続けた7月。

 

始まりの日は、やはり都会の方がリサイクルショップや古着屋さんも多いだろうと考え、大阪を古着を買い集めるエリアに選びました。

自宅から車で3時間弱ほど大阪までの道のりがありますが、これで人生の何かを変えられたらと考えると、遠いとかしんどいとかそんな事は一切思いませんでした。

 

どんなアイテムを探していたのか?

 

古着転売初心者の方は、まず探すアイテムとしては『ナイキ』『アディダス』『ラルフローレン』『トミーヒルフィガー』あたりではないでしょうか?

 

 

 

f:id:yasaizukidayo:20191204233236j:plain

こういうアイテムを仕入れてくださいって古着転売の動画やサイトは言いますがね。

いろいろな動画やサイトでも、上記4ブランドは必ずと言っていいほど紹介されています。

さらには、それらのアイテムのスポーツ寄りじゃないデザイン、大きくアピールしているロゴやイラスト、タウンユースできるおしゃれで、派手な目立つカラーリングやデザインのアイテムをまずは探しに行く方が多いんじゃないかと思います。

YouTubeの同行仕入れの動画を見ていたら、そういうアイテムを生徒の方に勧めている場面をよく見ました。

『ナイキ』『アディダス』はさすがに僕でも知っているブランドでしたので、始めた頃は、まずはジャージコーナーに向かっていました。

有料教材の動画でもナイキやアディダス、プーマ、Kappa、FILA、セルジオタッキーニあたりのスポーツ寄りでないジャージは売れますと言っていたので、ファッションセンスゼロの僕はとにかく分かりやすいジャージから攻めていきました。

 

一着あたりどれぐらいの仕入れ価格を設定していたの?

 

古着転売を始めた頃にはすでに会社には退職の旨を伝えていたので、僕は仕入れに使うお金もかなりシビアでした。

と言うより、昔から僕は物に対して使うお金はかなりケチだったと思います。

だから、リサイクルショップや古着屋さんの半額セールはもちろん、クーポンや20%OFFセールでも最大限活用していました。

初期の頃は、いかに仕入れ値を抑えて、たくさんのアイテムを仕入れるかという事に重点を置いていました。

そのスタンスは、4か月経った今現在でも変わっていません。

当たり前ですが、仕入れ値を安く抑える事が、利益を大きくする要因の内の一つだと思っているからです。

初仕入れの日は、妻にもらった1万円をどううまく使って売れる古着をたくさん仕入れるかだけを考えて行動しました。

今もそうですが、仕入れる古着はよっぽど良いアイテムじゃない限りは一着あたり1,000円以下ばかりを選んでいます。

ダウンジャケットぐらいになれば話は別ですが、やはり2,000~3,000円ぐらいの古着を買うのは抵抗があるし、売れない日が続くとストレスにもなりそうだったので。

経験値を積むと、いずれ買えるようになるかもしれませんが、とりあえず4か月目を超えた今でも一着あたり1,000円以下の仕入れスタンスは変わっていません。

 

初月からちゃんと仕入れられましたか?

 

その時の僕の中の売れる古着と言うと、『ナイキ』『アディダス』『プーマ』『トミーヒルフィガー』『ラルフローレン』のビッグサイズでかつデザインが良いアイテムという基準しか無かったと思います。

だから、リサイクルショップに入っては、まずスポーツコーナーに向かって上記のブランドのアイテムをハンガーをかき分けながら探す事に没頭していました。

当初は、一店舗あたりの滞在時間はそんなに長くなかったです。

なぜなら見るところが限られていたのと、見るブランドも限られていたからです。

さらに、始めたのが夏だったので、Tシャツや半袖ポロシャツぐらいしか無かったんですよね。

Gパンなどのパンツはサイズの点でシビアな事が多そうに感じたし、測るのも面倒くさそうという理由で、初心者だった僕は全く近づこうともしませんでした。

だから、Tシャツとポロシャツの首もとのブランドタグを見て、お目当ての物じゃなかったら、すぐに次に移るを繰り返していただけだから、ラックの一列なんてそんなに時間はかかりません。

その代わり得られる古着もそんなに有りません。

当たり前ですね。

古着のせどりをしている人は僕だけではありません。

身近な人で古着のせどりをしている人は居ないので実感は無いのですが、TwitterやYouTubeでせどりの事について発信している人は多いし、よくよく見てみると、リサイクルショップや古着屋さんの売り場でスマホをポチポチしている人の画面がメルカリの売り切れアイテムばかりの画面になっていたことがあったので、多分僕と同じように、古着を仕入れに来ていたんだと思います。

主に『90s』というキーワードでまとめられるアイテムに関しては、本当に早い者勝ちでの奪い合いぐらいの感じなんだと思います。

今思うと、売れやすいとされている『ナイキ』や『アディダス』のTシャツなどでその当時僕が買っていた物というのは、今の僕なら買わないようなデザイン、主張性のない服でもナイキ、アディダスという理由だけで買っていました。

あれらは古着転売をしている人達も買わなかった残り物だったんでしょうね。

それに気付かず仕入れをしていたから、お店を点々と移動しては数少ない、しかも大して良くもないアイテムを買うという事を繰り返していただけでした。

そんな事にも気付けないほどの初心者だった僕は、仕事が終わって帰宅してからそれをメルカリやヤフオクで、売れる事を期待して出品するという作業を繰り返していましたが、最初に書いていますが、7月の利益はゼロでした。(´ω`)トホホ…

出品数も30~40ぐらいでした。

出品数は多ければ多いほど良い。

これは僕が購入した教材の中で言っていた事ですが、売れ始めるのは、具体的には出品数が100を超えたあたりからだということでしたが、これはたしかに当たっていると思います。

現実で考えても、服以外の商品で考えても良いのですが、商品が少ないお店よりは、みんなたくさんの商品が置いてあるお店で買い物をしたいと思うのは当然の事ですよね。

出品数が100を超える前に、ハードロックカフェのTシャツやエクストララージのタンクトップなど強いファンがいるようなアイテムはちょこちょこと売れていましたが、それはラッキーパンチみたいなものであって、たまたまの事で7月は、今思うと、がむしゃらに頑張っていただけで全く内容の伴っていない無駄な時間と作業をしていたなあと思います。

 

どうして売れないか、その原因も分からない。なぜなぜ?

 

古着転売初心者における1番の悩み「売れない」

 

それも古着転売の初心者にはありがちな悩みだと思います。

僕が1か月古着転売をしていても全然売れなかったので、思い切って古着転売している方に、TwitterのDMで僕のアカウントを見てもらいました。

指摘された事は、写真が暗い、服がきれいに見えないという事です。

素材感も悪いと言われました。(素材感ってなんだ?と思いつつ。)

頑張って集めたアイテムをケチョンケチョンに言われましたが、たしかに全てが酷かったと思います。

以下、指摘と同時に教えていただいた改善のポイントです。

ほとんどの方が少し暗い室内でアイテムの写真撮影をしていると思います。

そして副業でしている方はなおさらほとんどの方が夜に出品していると思いますが、その場合は、撮影した写真が暗いものだと思うので、写真編集で明るくする必要があるとの事でした。

僕はLINEカメラというアプリで服を撮影していますが、撮影が終わってから、1~3枚目ぐらいまでのメインとなる写真に関しては明るさを+30ぐらいにしています。
実物の服と色が離れていくようであれば、+20ぐらいに抑えたり、コントラストをちょっと上げたりして、色合いが実物と離れないように心掛けています。

撮影の際、露出の調整をあらかじめしておくと、やりやすいかも知れません。

ブランドタグとか品質タグなんかは面倒なので、明るさを編集したりしませんが、メインとなる写真は必ず明るくなるようにした方が良いですね。

編集はするのとしないのとでは雲泥の差なので、これは全てのアイテムにおいて行って欲しいです。

 

写真は大切。きれいな古着を出そう。

 

あとは、ハンガーも大事で、これは古着を販売しているメルカリアカウントを見れば分かる事ですが、きれいに古着を撮影している方、取り引き数が多い方のほとんどは撫で肩になるようにハンガーを曲げて調整したハンガーを使っています。 

 

f:id:yasaizukidayo:20191204233302j:plain

服をきれいに見せる事ができる魔法のハンガーです。必須アイテムです。

このハンガーもきれいに撮影するためには必要なので、本気で取り組みたい方は購入をおすすめします。

 

 

背景は、部屋の白い壁紙でも良いとは思いますが、板張りやレンガ調の壁紙シートをダイソーやセリアで買ってきて、それを利用して服の背景をおしゃれにしてみるのも付加価値という意味で良いと思います。

 

f:id:yasaizukidayo:20191204233321j:plain

個人的には壁紙は白でもいいと思います。

レンガ調の壁紙は僕もやっていましたが、いろいろあって、今は背景は部屋の壁(白)に戻して撮影していますが、背景は白でも問題ないと思います。

4か月経った今は背景白ばっかりで撮影していますが、それでもおかげさまで普通に売れてくれています。

 

あと、もう1つ服をきれいに見せるために必要なものとして、スチームアイロンです。

 

f:id:yasaizukidayo:20191204233250j:plain

ハンガーに服をかけたままシワ伸ばしができる衣類スチーマーです。普通のアイロンのスチーム機能じゃだめですよ。

リサイクルショップや古着屋さんで買った服は、きれいなアイテムもありますが、シワが残っているアイテムもあります。

同じアイテムを同じ条件で撮影したとして、シワが無いアイテムとシワが残っているものであれば、全ての人はシワが無い方を選びます。

少しでも高く販売するために、少しでも売れる確率を上げるためにもスチームアイロンも必要なものだと思います。

僕も撫で肩ハンガーとスチームアイロンは購入しました。

両方とも、アマゾンや楽天、メルカリでも安く購入出来ます。

古着転売をどんな形にせよ続けていきたいと思っているのであれば、『スチームアイロン』と『なで肩ハンガー』は持っているべきだと思います。

 

自己紹介・タイトル・商品説明は売れてる人のを参考に。

 

次に、自己紹介欄とタイトルと商品説明は、売れている方のを参考に、丸パクリにならない程度に、ほんのちょっとでも良いから自分なりに改良したら良いと思います。

価格も大事で、これは出品時にメルカリで似たようなアイテムを、絞り込み検索で販売状況→売り切れにチェックして探して、その価格と同じぐらいの価格で、あるいは早めに売りたいのであれば少し安い値段を付けて出品したら良いと思います。

メルカリでの見栄えや内容は良くなったと思いますが、それが直接的に売れるということにつながっているようには感じませんでした。

それらはあくまでも補助的な感じで、結局はやはり良いアイテムを仕入れるというのが何よりも第一だと思わさせられました。

 

1か月目 まとめ

 

初月は、やる気だけで、有料商材の動画を見て分かったつもりになっていただけ。

気持ちだけ突っ走って、全くの空回りをしていた月。

集める服の質も数も大した事が無く、焦りだけが募っていきました。

かと言って、あいかわらずファッションセンスもゼロだし、服の知識も無いので、本当に泣きたいぐらい、いっその事辞めてしまいたいと思うぐらいの時もありました。

でも、古着転売で売っている人たちが揃って言うことの一つに、継続することが大事、継続していればだんだんと売れるようになるということがあります。

僕も、売れないことに凹んだりしてペースが落ちたりしたことはありましたが、初月だけですべてを判断しないで、辞めずに続けてて良かったと思えるぐらいにはなりました。

僕のように遠回りをしてほしくないから、今この記事を作っていますが、仕入れた古着が全く売れない時期があったとしても、ただガムシャラに店舗でどんなブランドの古着があるのかっていうのを見るだけという、一見無駄に見える時間も必要かもしれません。僕のように、服に関しては全くのド素人と思える人はなおさらです。

それは3か月目ぐらいに実を結ぶことにつながるから、決して諦めないで続けてほしいです。

副業としての収入なら、古着転売でも数字はなんとかなると思います。

 

www.ututokidoki.com