うつ ときどき古着転売&100均便利グッズ

44歳でうつを発症して退職した僕の毎日と、現在進行形の古着転売、その他気になったニュースや大好きな100均グッズ、便利グッズについて書き連ねていってます。

【鉄分+たんぱく質】パニック障害やうつ病を改善するために大切な栄養素。

まず最初に情報に踊らされてはいけないという前置きをさせていただき、その情報の信ぴょう性をどう判断し、どう活かすのかはご自身でお願いいたします。

とはいえ、うつで悩んでいる人はどんな情報にでもワラにもすがる思いで、期待を寄せるだろうと思います。

ただ、これは薬物療法ではなく、普段の生活で出来ることなので、僕は意識して取り入れさせてもらおうと思っています。

 

重要なのは『鉄分』と『たんぱく質』です。

 

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 この情報を知るきっかけとなったのが、Twitterでフォローしている方のツイートでした。

その方はパニック障害で日常生活に支障をきたし、車の運転もできない、食事をするのもこわい等々普段の生活ができない状態だったそうですが、現在はほぼ克服されたそうです。

 

 

 藤川先生によれば、うつやパニック障害などの精神疾患と鉄不足とは、実は密接に関係しているのだという。心を安定させるときは「セロトニン」、やる気を促すときは「ノルアドレナリン」、快楽や多幸感を得るときには「ドーパミン」などの神経伝達物質が脳内に分泌される。鉄は、これらの神経伝達物質を作る際に必要な酵素を助ける働きをしている。そのために、鉄が不足すると、セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンが必要なときに作られなくなってしまい、うつやパニック障害の症状を引き起こしやすくなるという。

 

引用:うつ、パニック障害…"心の病気"は鉄分不足も一因か | 本がすき。

 

 

上記サイトや著書の中では、『鉄分』がとにかく重要だと説いていらっしゃるようですね。

僕も、とある医学に関する情報バラエティ番組のなかで、たまたま鉄分の重要性について特集を組んでいた番組を観た事があり、摂取しずらい鉄分と、鉄分不足からくる症状を知り、すぐに鉄分補給のためのサプリメントをドラッグストアに買いに行ったことがあります。

ただ、その当時は僕が肩こりがひどかったために、肩こり解消のために鉄分補給を考えていましたが、うつにも良いかもと知ったからには、今日からあらためて鉄分をしっかり補給しようと思います。

 

 

鉄分を補給するためには、僕がしている3つのこと

 

僕が実践していることはどれもそんなに難しいことではありません。

普段の生活の中に組み込めるようなことだし、高額な買い物も必要ありません。

 

サプリメント

 

 僕が飲んでいるサプリメントは、DHCの『ヘム鉄』です。

 

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ヘム鉄と非ヘム鉄があるので注意が必要です。

 

安いという理由だけで買っていますが、1日2粒で鉄分が10mg摂れます。

1日に必要な鉄分は、成人男性10mg、女性が12mgといわれているので、女性にはちょっと足りないぐらいだけど、他の食品でもわずかながらでも摂っているだろうし、摂りすぎも良くないかもと思って、こちらにしています。

ちなみに、鉄分には『ヘム鉄』と『非ヘム鉄』があって、非ヘム鉄は吸収が悪いそうです。

鉄サプリを買う時は、そこはしっかりチェックしましょう!

 

食べ物

 

前述した、DHCの鉄サプリは、ほぼ鉄しか入ってない!鉄を活かすような、補うような栄養素が足りない!ということで、一部のサイトではけっこう下位にランクインしていました。

でも、僕はサプリメントはあくまで補助的なものであって、メインは毎日の食事をバランスよくというのが理想であり、実践しないといけないものだと思っています。

食品の中では鉄分が多いのは『レバー』です。 

 

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レバーのいいところは鉄分だけじゃなく、他にも栄養素が豊富なので積極的に食べたい食品です。

 

 レバーは他の栄養素も多く含むので、我が家ではなるべく週イチでは食べるようにしています。

あと『煮干し』も優秀な鉄分補給食品で、何かの番組で子どものおやつには煮干しが最適とあったので、煮干しもおすすめです。

好き嫌いはあると思うので、無理に食べる必要は無いかもしれませんが、鉄分の多い食品を調べてみて、ご自身で、食べられそうな鉄分の多い食品を積極的に摂るようにするのはいいことだと思います。 

 

 鉄のフライパンと鉄たまご

 

鉄のフライパンはお分かりだと思います。

ちょっとお手入れに手間がかかるということで敬遠されてる方もいらっしゃるとは思いますが、うつ病やパニック障害ではなくても、もともと鉄分という栄養素はとても大切です。

昔の方に鉄分不足があまりなかったというのも、調理器具が鉄で出来ていたからという話も聞いたことがあります。

 

フライパンに食材がこびり付いたりしなくなるという便利さから、鉄のフライパンからテフロン加工されたフライパンを使用する人が多くいるのもよく分かりますが、鉄のフライパンのメリットも大きいので、ここで思い切って鉄のフライパンに切りかえてみるのも良い選択かもしれません。

 

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お手入れは必要ですが、鉄のフライパンで調理するだけで鉄分が簡単に補給できます。

 

 鉄たまごは、知らない方も多いかもしれません。

僕も妻が買いたいということで、ネットで購入したものだったと思います。

ものすごーくざっくり言うと「鉄のかたまり」ですね。

 

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これをやかんに入れてお茶を作ったり、お味噌汁作る時にも入れて、鉄分補給ができます。

 

kakakumag.com

 

これをお茶やお湯を沸かす時のやかんの中に入れておくと、ちょっとずつ鉄分が水の中にしみ出して、鉄分を補給できるようになるというものです。

鉄玉子1個に対し水1リットルを沸かすと0.042mgの鉄分が抽出されるそうです。

ただし、1日に必要な鉄分は、成人男性10mg、女性が12mgといわれており全然これだけ足りるものではありません。

 ただ、鉄分は子どもから大人までみんなにとって本当に大切な栄養素なので、鉄たまごだけでどうにかなるものではないにしても、鉄は大事という意識付けにもなると思うし、お味噌汁やお茶を作る時など、色んな場面で活躍してくれるので、僕はぜひおすすめしたいです。

公式サイトによると、鉄たまごから溶出する鉄分は、体に吸収されやすい「二価鉄」という形で溶出するため、微量でも吸収率がよく鉄分補給に効果があるそうです。

 

まとめ

 

僕はお医者さんでも医療に携わる人間でもありませんが、うつを治したいと思い、うつ病患者なりに必死でがんばっています。

鉄分補給で、完全にうつ病が治るのであれば、もうとっくにその情報も広まっているだろうし、特効薬みたいなものも出来ていたかもしれません。

完全に直接的にうつに対しての効果はないかもしれませんが、鉄分も健康な身体に必要不可欠な栄養素であることには間違いないと再認識出来たので、大豆製品・乳製品を取り入れたりしてバランスの良い食事も心がけつつ、鉄分補給もして、少しでもうつの症状を軽くしたいと思います。

たんぱく質に関しては、今回の記事では触れませんでしたので、また日をあらためて記事にさせていただきたいと思います。m(_ _)m

 

【たんぱく質】の重要性についての記事も作成しましたので、以下に追記させていただきます。

 

www.ututokidoki.com