うつ ときどき古着転売&100均便利グッズ

44歳でうつを発症して退職した僕の毎日と、現在進行形の古着転売、その他気になったニュースや大好きな100均グッズ、便利グッズについて書き連ねていってます。

【ドライヤー+ビニール袋】早く洗濯物を乾かす簡単裏ワザ!旅行先でもOK!

こんな事ってありませんか?

今日必要なのに子どもが体操服を出し忘れていてまだ洗濯していない、旅行先でタオルを早く乾かしたい、フリマアプリで服を売ったけど、いざ梱包しようと思ったら、ちょっとだけ汚れていたから、すぐに洗ってすぐに乾かしたい…そんな時ありますよね?(最後は我が家の事例ですが。)

そんな時、乾燥機が無くても、Tシャツやタオル2~3枚ぐらいなら身近なものを組み合わせるだけで『簡易乾燥機』にしちゃう事が出来るんです!

 

必要なものは「ドライヤー」と「ビニール袋」と「ハサミ」だけ

 

これだけ聞いてピンときた方もいらっしゃると思いますが、このまま最後までお付き合い下さい。m(_ _)m

厚手の衣類はちょっとしんどい&どうしても乾かすのが遅くなりますが、薄手のTシャツやタオル、ジャージなんかでも洗ってから、ちゃんと脱水するorギュッとしっかり絞って水切りさえしてしまっておけば、それで準備は完了です。

あとは、どこのご家庭にもある「ドライヤー」と「ビニール袋」を使って乾燥させます。

 

 

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主に必要なのは、ドライヤーとビニール袋です。あとハサミがあればなお良し。

 

準備として一つだけやることがあります。

 

それはビニール袋の角を1箇所カットしておくことです。

小さすぎず大きすぎず、1cmぐらいの穴をハサミでカットしておくだけ。

 

 

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ビニール袋の角に1cmほどの切り込みを入れるのがポイント。ここから湿気を逃がします。

 

ハサミが無い時は指で適当に穴を開けるだけでもOK。

これで準備は完了です。

 

 

ドライヤーの温風の強さは、衣類の湿り気具合を見て調整してください。

TURBOはかなりの熱風が出るので、HIGHからスタートする事をおすすめします。

あまり熱くしすぎると衣類にも良くないですし。

 

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TURBOはかなり熱いので、その下の風量から始めるのがおすすめです。

 

あとは袋の口にドライヤーを突っ込んで、温風を送り込みながら、ビニール袋をひたすら振るだけです!

温風の対流効果と、ビニール袋の端に穴を開けて湿気が抜けるようにした事で、早く洗濯物が乾くようになります。

 

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ドライヤーで温風を送りながらシャカシャカします。自分は乾燥機なんだと言い聞かせながらするのがポイントです。

 

ホテルのお部屋にもドライヤーはだいたい備え付けられているから、そういった点では超簡単 便利 アイデアながら、なかなかの優れ技です。

ただし、何でもかんでもOKというわけではなく、乾燥機が使えない洋服などは当然NGですので、ご注意ください。

非常時のみの便利アイデアだと理解していただければ幸いです。

 

【追記】衣類乾燥機とはどういうものなのか興味でた。

 

ドライヤーとビニール袋を使っての、簡易 乾燥機のようなもので、洗濯物を乾かす方法をご紹介しましたが、そもそも乾燥機はどれぐらいの温度になるんだろうかとかその他乾燥機についてもう少し知りたいと思いました。

 

Wikipediaでなんとなく概要を把握。

 

ja.wikipedia.org

 

 

そして世界のPanasonicで、具体的な乾燥機の仕組みをお勉強。

 

panasonic.jp

 

ふむふむ、我が家で乾燥機付き洗濯機を買うとしたら、『ドラム式 ヒートポンプ乾燥』の付いたものだと決定です。(買う予定ないけど。)

 

 

本題に戻りますが、衣類乾燥機は、室温よりも10℃高い程度という比較的低温のものから、65℃、70℃、中には100℃に達するものまであるそうです。

そして、回転運動で温風が洗濯物にムラなく当てる事によって、洗濯物を早く乾かすという事のようです。

乾燥機にもいろいろなタイプがあるみたいですので、これから乾燥機のご購入を考えている方の参考になれば幸いです。



そして、商品によって違いますが、ドライヤーの温度は、一般的には大体100~120℃に設定されているようです。

だから、ドライヤー+ビニール袋での簡易乾燥機は、かなりざっくりとした解釈ではありますが、機能的には衣類乾燥機に近いものがあると思われます。

つまり、この裏ワザは非常に衣類乾燥機の原理に近いものがあるということになりそうです。

この裏ワザを使う時は、くれぐれもドライヤーの高温でヤケドをしないように注意してください。

僕もドライヤーの風量をターボにして熱風を送り込んでいたら「アチッ!」っていう瞬間は何度かありました。

事故に関する責任は負いかねますので、くれぐれも気を付けてお願いします。m(_ _)m

 

 

ついでに、普段の洗濯で早く乾かすための干し方の小技もちょっとだけご紹介です。

 

自然乾燥で早く乾かすための条件をまず知る事が大切です。

1.温度が高く、

2.湿度が低く、

3.風通しが良く、

4.表面積が広いほど早く乾きます。

以上の点をふまえると、普段の洗濯で出来る事は、


・太いハンガーを使う。

衣類の中にも空気が流れるようにする事によって、早く乾くようにする。

 


・ズボンは裏返して干す。

ポケットは外になるようにした方が、表面積が増えるので、早く乾くようになります。



・洗濯物は間隔を空けて干す。

風通しを良くする事が大切です。


・タオルは半分にして干すのではなく、片側だけ長くして風に当たる面積を増やす。

表面積を増やして、直接風や空気に触れる面をたくさん作ります。

 


・パーカーのようなフード付きの服は逆さまにして干すか、専用のハンガーが効果的。

 

 

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ちょっと変わった形の、何の変哲もないハンガーに見えますが、、、トランスフォーム!!

 

 

 

 

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パーカー用のハンガーです。これは便利です。

 

アイデア 商品のようなハンガーですが、パーカーを干す時はかなりお役に立ちます。

ホームセンターに売っていましたので、パーカーを着る方は、ぜひゲットしてください。


洗濯は天気によって乾き方が1番左右されますが、それでも干し方によっても変わってきます。

効率的な干し方をして、洗濯ライフをより良いものに、楽しいものにしましょう。